洋菓子のボングー

天草灘は、1970年日本で初めて国の海中公園に指定され、日本の海で屈指の透明度を誇る美しい海です。
古代よりここの海水を使った天然塩が生産された地としても有名ですし、 晩柑や温州みかん、デコポンなどの柑橘類の宝庫でもあります。

当店では、天草で採れた天然素材を積極的に使い、
お客様の「美味しい」というお声を聴くために、朝早くから焼き立てパンとお菓子を毎日お作りしています。 天草の自然に感謝し、この地に誇りを持って、お客様に喜んでいただける商品をこれからもずっと作り続けてまいります。
ボングーオーナーシェフ 金子光輔

<経 歴>
1982年8月4日、熊本県天草市生まれ。 小学4年から中学までサッカー部に所属した根っからのサッカー少年。
東京への憧れから高校卒業後、東京へ。
将来家業を継ぐために東京にある製菓専門学校に入学するも日々の生活の中で将来はファッション関係の仕事に
就きたいと思うようになる。
1年後、専門学校を卒業するがファッション関係の仕事に就くことを断念し、気持ちの整理がつかないまま天草に帰り
毎日を悶々と過ごす。
21歳の時に、父の勧めで熊本市にあるパンと洋菓子を販売するお店を訪問。
そこのお菓子の味に感動し、お菓子の道に進む事を改めて決意する。
修業を重ね2005年に父からボングー太田町店を任せられオーナーとなり、2007年に店舗を改装し現在に至る。