■所在地: 佐賀県唐津市西城内6-33
 
城下町としての唐津の町は、慶長の頃(西暦1600年頃)寺沢志摩守広高が唐津城を築いた時に始まりますが、唐津っ子の産土神(うぶすながみ)である唐津神社の秋祭は、築城前の古くから行なわれていました。
町人衆の篤い敬神の誠は、文政2年(西暦1819年)刀町の赤獅子の奉納に現われ、以来明治9年までの57年間に15台の曳山が次々と奉納されました。
これらの貴重な町人文化の遺産は、幾多の苦難に耐えて守り継がれ、曳き続けられてきました。
曳山展示場が建設されるまでは、曳山を持っている各町内で保管されおり曳山小屋付近の住人は火事で自分の家が燃えても曳山だけは燃えないように注意することが大変だったそうです。
 
 
 
 

■唐津っ子モナカサブレ
 1個170円(税抜き)

 8個入1,460円(税抜き)

 
唐津産の米粉と天然塩「一の塩」を使ったクッキー生地を鯛の形の最中で包んで焼き上げました。
曳山の「鯛」を模した最中風クッキーはサクサクの食感が特徴です。。
【賞味期限:2週間】
 
 
 
 
 
 
トップページへ